注意事項

動画の企画から完成までのご注意事項

高い情報伝達能力を持つ動画ですが、その製作から公開にあたって、いくつか注意していただく点がございます。

事前準備

動画の目的

何を目的とした動画なのかを決めていただく必要があります。
動画を見てもらい、最終的にどうなって欲しいのかを考えます。

動画のターゲット

誰をターゲットとした動画なのかを決めていただきます。
入居希望者や求職者など、立場や年齢に応じて動画の作り方は大きく変わります。

公開場所、再生デバイス

完成した動画の公開場所や、再生するデバイスを予め決めておくと製作がスムーズに進みます。
これにより動画の再生時間や字幕の大きさなどが大まかに決まります。

人物出演について

動画内に人物を出演させる場合、肖像権や個人情報等、様々な点に注意していただく必要があります。
特に入居者様のお顔を映す場合は、ご本人やご家族に事前に了承をいただいてください。

撮影時

映り込みについて

施設内外で撮影する際、被写体周辺の映り込みには充分ご注意ください。
入居者様のお顔が写り込んでしまったり、個人情報の書かれた書類等が映り込んでしまいますと、
その映像は使用できなくなり、予定通りの動画を完成することができなくなります。

安全確保にご協力ください

カメラマンも最新の注意を払いますが、撮影時は機材の接触等の事故の発生が考えられます。
撮影時は最低1名施設の方に同席いただき、周囲の安全確保にご協力ください。

公開場所、再生デバイス

完成した動画の公開場所や、再生するデバイスを予め決めておくと製作がスムーズに進みます。
これにより動画の再生時間や字幕の大きさなどが大まかに決まります。

編集

修正可能な範囲には限りがあります

編集作業にて映像の色や明るさを修正することは可能ですが、修正可能な範囲には限度があります。
できる限り対応は致しますが、ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。